エンジニア職での就職、転職について

エンジニア職への就職、転職の際に考慮すべきポイント

エンジニア職への就職、転職の際に考慮しておくポイントがあります。1つめは勤務地です。地場企業なのか否かです。全国規模になりますと転勤等もあります。2つめは職務内容です。エンジニア職の幅は広く様々です。自分の望む業務、得意とする分野にマッチしているかです。3つめは給与、福利厚生を含めた労働環境です。エンジニア職の求人は多いのですが、競争が激しい分野ゆえ自分の考える業務ができても給与は安い、残業は多い、有休は取れないという企業も多くあります。

自分のセールポイントを明確に持つ

自分のセールポイントをしっかりと持っておく事は非常に重要です。資格等を保有していれば、それだけでスキルの証明となります。例えば電気通信主任技術者資格は社内にこの資格を保有する人間がいるか否かで請け負う事のできる工事金額が変わってきます。転職でしたら職務経験も大きなポイントとなります。携わってきた業務、経験年数などです。また、技術がありさらに部下を扱う現場マネージャー等を経験されているかなども求人する企業にとってはポイントとなります。

求人が正社員か契約社員かも考慮する

正社員と契約社員とでは給与や福利厚生の内容が違ってきます。その企業に定年まで勤務したいのであれば正社員での契約が前提ですが、最近はあえて契約社員を選択するケースも多く見られます。契約社員になりますと残業や業務内容やノルマへの縛りも少なく、定時で業務終了となる企業が多いです。仕事以外の楽しみ等を待っている方や、さらにスキルアップして他職種や独立を考えている方が契約社員を選ばれるケースが多く見られます。

施工管理の求人は現場監督経験がある場合は採用されるチャンスが高まるので、自分に合った仕事や満足できる給与面がある時は積極的に応募してみましょう。